« 初もうで三昧 その3(まだまだ) | トップページ | 初もうで三昧 その5(なおかつ) »

2011年5月26日 (木)

初もうで三昧 その4(重ね重ね)

ほんとにコレ全部今年の初もうでなのか、5年分くらい合わせてんじゃないのかと疑われるのもごもっともなほど、今年は行きまくりました。年明けて半月で20寺社は下るまい。わざわざ出かけた時もあれば、たまさか通りすがりにチラ参りもアリ。わざわざの日は最初に自分ちに1番近い氏神さんへ「今から行ってくるよ」と報告してから、という本気っぷり。

それ以外にも空を見上げりゃ「神様お願い」と言ったし、池のほとりでも「神様頼むで」と言いまくった。世の中には「あちこちの神社に参るのはよくない」という人もありますが、私の神様はそんなケツの穴の小さい神様では無いのです。

 

てなわけで次は、東京西部に絶大な人気があるという(私は今年初めて知ったけど)大國魂神社@府中

1105253

実は府中は行った事がありません。刑務所があるのは3億円事件で知ったし、競馬場とビール工場があるらしいことはユーミンの歌で知ったという、昭和世代。うちからは小田急線で登戸、そこで南武線に乗り換えて府中本町へ

1105252

南武線のホームにあった、手書きの乗り場案内。ホームも暗いし、かなりせつない。

 

この大國魂神社では、実に20年ぶりにおみくじを引きました。
最初ひいたら凶だったので、ちくしょうガッデム南無三!とばかりに、もう一枚。これまた「何度も引くのはいけない。いただいた運命を大事に」という向きもあろうが、私の神様は「よりよい未来へ更新すること」がモットーなので、コレでいいのだ。で、更新した未来は

110525_2

末吉という微妙

だが一度にドカンと大きなしあわせも何だか胡散臭いじゃないか。小さなしあわせから始めればいいのですよ。来年は中吉を引き当てればいいことなのですよ。

 

★武蔵野うどん@府中

はじめての府中ランチは、駅からすぐの「武蔵野うどん(店名)」で「武蔵野うどん(食物名)」を食べることにしました(ややこし)。府中が武蔵野という地域に当たるのかはよく分からないけど、府中に来てまで下北沢と同じようなカフェに入るのもアレじゃないか。

私の武蔵野うどんのイメージは、無骨で無口な武士
そのイメージ通りに

1105259

丸太の椅子がドーン!

 

1105256

木製の重い器がドーン!

 

1105258

うどんがドーン!

無骨感の魅力満載。

 

今回頼んだのは、肉もりうどん。武蔵野うどんを食べるときはいつも「これがデフォルトだっけ?」と肉もり的なものにしてしまうんだけど、食べ始めるとこの肉汁はいつも邪魔。店によっては沢山の野菜がついてきたり、天ぷらが豪勢についてくることもあるけど、それも邪魔に思う。

思うにゴリゴリとした無骨なうどんの個性が強いのだから、他の要素はいらないんじゃないか。薬味程度がちらほらあればいいんじゃないか。うどんだけをわしわしと喰らう方が、このうどんは生きるのではないか。

次は絶対シンプルな「もり」か「かけ」にしよう。
たぶん、それがしっくりするハズ

|

« 初もうで三昧 その3(まだまだ) | トップページ | 初もうで三昧 その5(なおかつ) »

08:出かけた」カテゴリの記事

コメント

西荻の”豚や”も噛み応えありますよん♪

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13018776/

投稿: jimmy | 2011年5月26日 (木) 17時16分

武蔵野うどん特有の“つけ汁に具”ってちょっと食べにくいと思うんですが、以前に五日市で食べたうどんのつけ汁は野菜類を全てどろどろに溶け込ませたモノでした。
あれは食べやすくて美味しかったです。高かったけど(笑)。

投稿: 中林20系 | 2011年5月27日 (金) 17時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1258909/40125575

この記事へのトラックバック一覧です: 初もうで三昧 その4(重ね重ね):

« 初もうで三昧 その3(まだまだ) | トップページ | 初もうで三昧 その5(なおかつ) »