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2010年5月 1日 (土)

petit a petit@静岡その8

今は亡き、あの!ブノワトンで修業した人がやっているというコノ店
伊勢原には行けなくとも静岡には行ける私が、今回1番楽しみにしていたのはここでした。

最寄り駅は県立美術館前駅
ホームに静かに佇むは、日本人の大好きな彼

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かーわーいーいーー

この日は改装工事の最中だったため美術館には寄らなかったんだけど、この形のグッズがあったら買っちゃうと思います。
考える人ストラップとか
考える人けしごむとか
考える人たいやきとか、サブレとか、ひよことか

特にひよこはイイ
もちろん「ひよこ考える人」は立体ですよ
やればできると思いますよ
美術館の売店で売るのです
駅の売店でも売るのです
ゼニの花を咲かせるのです

 

さてお目当ての店は、駅からずーーーーっと上り坂

この辺りはこれからコジャレた街になっていく可能性をひどく感じるのだが、なぜか周囲には「畑を持った家」が異様に多い

そしてソノ畑を持った家は皆こぞって、自宅の前に無人野菜販売所を設けていて
そしてソノ無人野菜販売所にはなぜか必ず、野菜だけでなく大根の漬物が売られているのです。

 

 

★大根のスズケ

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酢、塩、砂糖で漬けるというのはよくある手法(カブや胡瓜でも旨い)なんだけど、なぜ皆一様にスズケにするのだろう
静岡ではスズケが大根のレゾンデートルなのだろうか

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こっちもスズケ。ただし漢字

 

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こっちは「甘酢漬けたくあん」という名前で売られてはいるが、中身はスズケ

 

甘酸っぱい香りに包まれ青春の坂道を上り、ようやく到着

★petit a petit

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かーわーいーいーーーーー
んもう、センスがいいったらありゃしない。
ああおばちゃんになってよかった。ハタチだったらきっと臆して入れなかったに違いないもん・こんな小股の切れ上がった店

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中に入ると案の定、お客さんもスタッフもオシャレさんばかりだけど気にしない気にしない
さくさく買って、さくさくお勘定

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ディスプレイもいちいちカワイイ

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流行り(と思っているんだけど、どうなの?)の棒状アリ

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野菜いっぱいフォカッチャも、とにかく旨そう
左側の芽キャベツは「めきゃ別」だろうか

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なんと昨日のパンを安く売っている
もちろん買いましたよ。家で粉砕してパン粉作りましたよ。
すんばらしいパン粉ができちゃったよ

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バゲット以外に買ったのはこんなの

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今から思うと、なぜこの3つにしたのかさっぱり分からぬが、とにかく普段の嗜好とは違う思考で買ったことは間違いなく。

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クロワッサンは層がくっきりしたタイプ

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棒状・パンオレシトロンの中身は瀬戸内産レモンだそうだが、地モノ使えばいいのにと思ったよ。せっかく静岡は柑橘天国なんだから

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こっちじゃなくて、クレーム・ド・フレーズを買ったつもりだったのに、なぜかコレが入っていた。疲れていたのかしら。

 

この日はすでにあまり種類が残っておらず、気になっていたパンのほとんどにお目にかかれずがっかり。
ピスターシュと、豆カレーと、シュクレはマストだと思っていたのに、残り香すらなかったよ。基本のカンパーニュ系や、フィグ系、噂の竹炭パンも買いたかったよ。
でもまた行く
ぜったい行くから


 

近くにあったらとても自慢の、petit a petit
近所に住む人は、しあわせだ

     

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