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2009年9月16日 (水)

スリランカ・フェスティバル2009・3

スリランカ・フェスティバルに出かけた様子は、こちらから読むとなにかとイイです。


「ドキ!小麦粉だらけのスリランカ料理!ぽろりもあるよ」
の続きをお送りいたします

さてコットロティとか、コットゥとか、コッテゥロテーとか、様々な表記で我々の心を激しくかきむしるスリランカ料理は、こちら

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こちらにあるエッグロティーなどに使われる小麦粉生地を麺状に切り、野菜などと炒めていく、絶対世界中に同じような始末料理ってあるよなあ〜というコットロティ
調理している様子がめちゃ楽しいです

野菜を炒めたところへ麺状のロティを入れ

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ソースをかけ

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後はかっちゃかっちゃ、ちゃっかちゃっか、金属のスケッパーで細かく切り刻みながら、炒め上げていくのです。

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せっかく麺状に切ったものを、わざわざまた細かくする理由はさっぱり分かりませんが、ともかく出来上がったものは、ひどく懐かしい気持ちになります。昔から慣れ親しんでいるアレに、よう似ているのです。

そばめし

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使うスパイスが若干違うだけでコレ、間違いなくそばめしですよ。だいたいそばめしだって、どろソース使ってるし相当スパイシーですもんね。すごい似てる。すごいかぶる。鰹節とモルジブフィッシュの相似性といい、根っこの部分に似た文化があるのかもしれない。宗像教授に今度調べてもらうことにしよう。

ちなみにこちらはスリランカ風やきそばという名前で売られていたもので、

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上記の店と比べ麺状のモノが明らかにやきそば麺だったのですが、結局かちゃかちゃ金属へらで刻んで炒めあげていくので、できあがりはコットロティと同じw そばめし。

★チリパイン

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パイナップルは、右下の小袋がついてくるのです
「唐辛子+塩」の小袋がついてくるのです
冷たく甘い南国の果物に、辛くてしょっぱい粉末をつけて喰えというのです

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しかしコノ辛じょっぱさを、実は気に入ってしまったのは、ひみつ

そもそもカレー目的だったのに、食べるのも買うのも忘れてたのも、ひみつ

モルジブフィッシュを買うのも忘れてたのも、ひみつ

 

 

 

小学生の頃からずっと大好き星野之宣

この30年・すべてのコミックスを買っている

買ってるんだけどさあ、未収録のマンガを1話だけ足した再版するのヤメてくれー出版社。また買わなくちゃいけないじゃないか。ええ、買っちゃうんですけど

ともかくコレは超オススメ、宗像教授シリーズ

コレ読んで、鉄と白鳥について私と語らないか?

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