はじめてのスターリン
本屋に行ったら「はじめてのスターリン」という本があったのです
ほお
近ごろは何でも本になると思ってはいたが、こんなモノまで本になるのですね
スターリン主義について、どうしても1から学びたい需要があるのですね
ああ、いったいどんな本なのだろう
きっと目次はこんな感じ
↓
序章・独裁政治のススメ
第1章・初めてでも簡単!秘密警察の作り方
第2章・ぶきっちょさんの大虐殺
第3章・20分で出来るプロパガンダ
第4章・粛清/初歩の初歩
解説は遠藤ミチロウにお願いするですよ
わたしだったらそうするですよ
はやる気持ちを抑えきれずに、慌ててページをめくるとそこには
「こしょう缶ジャンピングローラー」 え?
「身近にある材料で誰でも手軽に作れる!」 あれ?
「ダイヤフラム式低温度差エンジン」 なに?
ああ
スターリングエンジン、か
「はじめてのスターリングエンジン」か
場の流れで思わず、1890円も出して購入してしまったので
何かを作らないことには、元がとれません
ようし
ま、まずは、熱音響カーだ
熱音響カーとやらを作ればいいんだろ? ああん?
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はじめてのスターリングエンジン―本格的なエンジンを簡単工作! (技術チャレンジ)
著者:小林 義行 |
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コメント
スターリングエンジンって夢の内燃機関って言われてるんですよね。小型のものはあるけど耐久性とかに問題があるのです。
苦労した人を何人も見ております。
って不必要にマジなコメントですまぬ。
投稿: ケロロ | 2009年9月 2日 (水) 11時02分
お邪魔するのがたいへん遅くなりました。ひろハワイ庵です。いろいろなハンドル・ネームを使っていて、ココログではこの名を使っています。
今日の日記で、若かりし頃、反米反スタなんて言葉を叫んでいたのを思い出しました。
投稿: 池ちゃん | 2009年9月 3日 (木) 11時43分